2018年7月7日(土曜日)
本公演は終了いたしました。
リャードフ/魔法にかけられた湖 曲目解説
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調Op.63 曲目解説
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調Op.47「革命」 曲目解説
13:30より2階客席ホワイエにてヴィオラ奏者4名によるロビーコンサートを開催します。
マックス・ヴァインツィール/夜曲(4つのヴィオラのための)
池辺真帆、大島亮、髙野香子、劉京陽
~100年前の横浜物語/ロシア音楽の醍醐味~
時は1918年、ロシアの作曲家プロコフィエフはアメリカへの亡命の途上、日本へ立ち寄りました。
横浜のグランド・ホテルを中心に滞在し、日本の文化人と交流し、東京・横浜で自作自演のピアノ・リサイタルを行うなど、日本の音楽界に少なからぬ影響を与えました。
この滞在からちょうど100年目。横浜の街角を歩いたプロコフィエフ、そのロマンをルセフ氏のストラディヴァリウスの響きと共に楽しみましょう。
ウォルトンの交響曲の名演が記憶に新しい、尾高マエストロとの「革命」は、圧倒的な感動と興奮を聴かせてくれることでしょう。
特典:
当日浴衣を着てご来場のお客様には、グッズをもれなくプレゼント!
ロビーに飾ってある竹に願いを込めて短冊もご記入ください!

尾高マエストロよりコメント:神奈川フィルとの初めての共演は1980年だった。もう38年も前だ。それ以来何回か呼んでいただているが、毎回のように素晴らしい思い出となっている。自分自身が鎌倉生まれ、葉山育ちということもあって、とても親近感を持っているオーケストラだ。一昨年のウォルトンの交響曲第1番では、オーケストラの集中力に圧倒された。今回は神奈川フィルとは久し振りのショスタコーヴィッチの5番だ。これは24年前に演奏しているが、会場が神奈川県立音楽堂だったと思う。最近、特に好調と言われている神奈川フィルと「みなとみらいホール」にロシアの音楽を響かせるのを今から楽しみにしている。
公演特典:
横浜ベイホテル東急オリジナル七夕限定カクテル販売
7月6日(金)7日(土)公演 ロビー内バーカウンター営業内においてオリジナルカクテルを販売いたします。限定商品ですのでぜひこの機会にお試しください!
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。「シニア=70歳以上」
※定期会員割引等をご希望の方は、神奈川フィル・チケットサービス(045-226-5107)にてお申し込みください。