2023年1月20日(金)東京公演「for Future」および1月21日(土)定期演奏会第382回に出演を予定しておりましたオルガニストの近藤岳氏に代わり、チェコのオルガニスト アレシュ・バールタ氏が出演することになりました。なお、指揮者および曲目等に変更はございません。何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。

アレシュ・バールタ Aleš Bárta

1960 年生まれ。ブルノ音楽院でヨゼフ・プクルに、プラハ芸術アカデミーでヴァーツラフ・ラバスに師事。82 年リンツのブルックナー第 1 位、83 年ブタペストのリスト第 2 位、84 年「プラハの春」国際コンクールにて圧倒的第 1 位を獲得。チェコ・フィルはもちろん国内外のオーケストラと共演を重ねている他、欧米アジア各国のコンサートホール、音楽祭からも招かれている。日本でも 2014 年のラデク・バボラークとのデュオツアー、2019年の京都、横浜でのソロ・リサイタルでの名演は特筆される。30枚を超えるCDをリリース、数々の賞を受賞している。