【新契約団員】安保惠麻(ヴィオラ客演契約首席)が4月1日付けで入団いたしました。

掲載日:2017年04月01日

     安保惠麻(ヴィオラ/客演契約首席)が4月1日付けで入団いたしました。

             
                            c.井村重人

安保惠麻(あんぼ えま) プロフィール
4歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校にを経て東京藝術大学音楽学部を卒業。高校入学と同時にヴィオラへ転向。大学卒業時に同声会賞を受賞。'99年、PMFに合格。PMFでは、首席奏者も務める。その他、宮崎国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、イタリア・チェルボ国際音楽祭などの音楽祭にも参加。'01年〜'05年3月まで東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を勤める。'05年4月に広島交響楽団首席ヴィオラ奏者に就任。
広島交響楽団ではソリストも数多く務めている。横浜シンフォニエッタのシーズンメンバー。これまで、ヴィオラを菅沼準二、川崎和憲、小野富士、市坪俊彦、ジャン・シュレムの各氏に師事。