【速報】川瀬賢太郎が横浜文化賞 文化・芸術奨励賞を受賞!

掲載日:2016年09月23日



        当楽団常任指揮者、川瀬賢太郎がこの度
     横浜文化賞 文化・芸術奨励賞を受賞いたしました!



               


横浜文化賞 文化・芸術奨励賞は、文化・芸術部門において、現在活躍中の若年層又は中堅層で、さらに今後の活躍が顕著な方々に贈られる賞で過去には、ソロ・コンサートマスターの石田泰尚も受賞しています。今後の川瀬賢太郎の活躍にご期待ください!


川瀬賢太郎のコメント
この度は横浜文化賞を受賞できたことをとても嬉しく思います。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者に就任して3年目、オーケストラのメンバー、スタッフ、そしていつも応援して下さるお客様に支えられてここまで来る事ができました。この賞を励みに、神奈川県の皆様に少しでも音楽のある生活の素晴らしさを伝え、音楽が辛い時も嬉しい時も側にいてくれる親友のような存在に感じていただけるよう、これからもがんばります。



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川瀬賢太郎(神奈川フィルハーモニー管弦楽団 常任指揮者)
1984年東京生まれ。私立八王子高等学校芸術コースを経て、2007年東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)を卒業。これまでに、ピアノ及びスコアリーディングを島田玲子、指揮を広上淳一、汐澤安彦、チョン・ミョンフン、アーリル・レンメライトの各氏に師事。2006年10月に行われた東京国際音楽コンクール<指揮>において1位なしの2位(最高位)に入賞し、2007年3月には入賞者デビューコンサートで神奈川フィルハーモニー管弦楽団および大阪センチュリー交響楽団を指揮。 その後、東京交響楽団、読売日本交響楽団を始め、各地のオーケストラから次々に招きを受ける。2012年1月には、細川俊夫作曲 平田オリザ演出、オペラ「班女」広島公演で指揮し、オペラデビュー。 海外においても2008年と2011年2月にイル・ド・フランス国立オーケストラと共演、また、2012年10月にはユナイテッド・インストゥルメンツ・オヴ・ルシリンと細川俊夫作曲モノドラマ「大鴉」オランダ初演を成功させ、2014年10月には「大鴉」日本公演として、東京、広島それぞれの公演を成功裡に終えた。 2015年2月には、細川俊夫作曲オペラ「リアの物語」新演出を広島にて指揮、喝采を浴びる。 2007年~2009年パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)アシスタント・コンダクター現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団指揮者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、八王子ユース弦楽アンサンブル音楽監督、三重県いなべ市親善大使。2015年「渡邉暁雄音楽基金」音楽賞、第64回神奈川文化賞未来賞、2016年第14回 齋藤秀雄メモリアル基金賞、第26回出光音楽賞を受賞。