【お知らせ】コンサートマスター新体制

掲載日:2018年04月01日


 神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、石田泰尚﨑谷直人が2018年4月1日より、それぞれ首席ソロ・コンサートマスターソロ・コンサートマスターに就任することとなりました。新たなコンサートマスター体制を敷くことで、楽団のさらなるレベルアップを目指してまいりたいと考えております。ぜひご注目ください。


                      
                   石田泰尚 (首席ソロ・コンサートマスター)
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。2001年神奈川フィルソロ・コンサートマスターに就任以来“神奈川フィルの顔”として現在までその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。2014年硬派弦楽アンサンブル「石田組」を結成。2017年8月石田組デビューアルバムをリリース予定。使用楽器は1690年製G.Tononi、1726年製M.Goffriller。

                      
                       﨑谷直人(ソロ・コンサートマスター)
ケルン音大、パリ音楽院、桐朋学園ソリストディプロマを経て、バーゼル音楽院修了。国内外のコンクールを受賞。2006年ウェールズ弦楽四重奏団を結成。08年ミュンヘン国際コンクール弦楽四重奏部門、11年大阪国際室内楽コンクール各3位。2020年に向けベートーヴェン全曲演奏シリーズを開始する。ヴァイオリンを原田幸一郎、ジェラール・プーレ、ロラン・ドガレイユ、ダニエル・ゼペックの各氏に師事。弦楽四重奏をライナー・シュミット氏に師事。