神奈川フィル合唱団

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合唱団プロフィール

 神奈川フィル合唱団は、2001年9月、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の専属アマチュア合唱団として設立された。

 創立指揮者堀俊輔により、飛躍的にその力を伸ばし、同年12月に行われた「クリスマスコンサート」(堀俊輔指揮)、ベートーヴェン「第九」(現田茂夫指揮)に出演し好評を得た。2002年9月には横浜みなとみらいホール、埼玉会館で行われたプッチーニ「トゥーランドット」(演奏会形式)に出演。2003年4月からは近藤政伸が、2014年4月からは大久保光哉が合唱団の音楽監督に就任。同年プッチーニ「蝶々夫人」、2004年にはベルリオーズ「レリオ」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、ヴェルディ「トロヴァトーレ」、2005年にはモーツァルト「レクイエム」に出演。同年10月には「カンチェリ:Styx」で世界的なヴィオラ奏者のバシュメット氏と共演。2010年5月には神奈川フィル創立40周年記念公演でマーラーの「復活」を演奏し、好評を博す。

 今後も活躍が期待されている合唱団である。