「がんばれ!神奈フィル 応援団」が発足されました

掲載日:2011年03月30日


神奈川県唯一のプロ・オーケストラである神奈川フィルハーモニー管弦楽団を支援するために、県や横浜市、地元企業のトップらが力を合わせる「がんばれ!神奈フィル 応援団」の発足式が2月25日、神奈川芸術劇場で開かれました。

応援団は企業や音楽関係者ら38名の構成員でスタート。
出席者による互選で応援団長に就任した松沢成文知事は
「行政だけでなく、神奈川全体の協働力が必要。音楽文化振興のためにも支援の輪を広げていきたい」と訴えました。

団長の指名により副団長には、林文子横浜市長と川本工業(本社・横浜市)の川本守彦社長、顧問には県議会の田島信二議長が決まりました。林副団長は、「芸術に生涯をかけた人たちの素晴らしい演奏に子どものころからふれてほしい。
トップセールスで支えていきたい」などと語りました。

川本副団長は「直接フェイス・トゥー・フェイスで寄付を集めることも含め、色々意見を交換し、多面的に応援団活動を展開したい」と語りました。
応援団は、神奈川フィルのマスコット名を冠して楽団内に設置された「ブルーダル基金」への寄付を呼び掛けていくこととしています。

(2011.3.30 がんばれ!神奈フィル 応援団事務局作成、がんばれ!神奈フィル 応援団ニュースレター No.1より)



〈第1回会議の様子〉